heimdalの技術ノート

IT全般、Linux、Windows、プログラミング開発など、何でもござれ

Slackwareが気になる

はじめに

Linuxは素晴らしいです。スマホ、カーナビ、プリンタ、カラオケのデンモクなど、至る所にLinuxが採用されています。
ハードウェアに依存しない柔軟性を持っており、色々な機械に組み込まれています。
また、市販のノートPC、デスクトップPCには、Windowsが約99.9%近く搭載されているにも関わらず、そのノートPCやデスクトップPCを表示してるウェブサイトの約98%はWindows以外のサーバという事実があります。

OS Usage Trends and Market Share

クライアントPCはWindows、サーバはLinuxの関係がある限り、Linuxを知ることはとても大切であると言えます。
IT業界を目指す人は、何かしらの形でLinuxに携わるので、浅くても良いので、ぜひ知っていくべきだと思います。
私自身も全てを知っているわけではないので、少しずつ勉強していこうと思います。
1万以上のLinuxの種類のうち、DebianRedHatSlackware、その他、と大きく4つに分けることができますが、最古のLinuxと言われるSlackwareについて勉強していこうと思います。

なぜ、Slackwareなのか。

今まで色んなLinuxを触ってきました。

Fedora CoreDebianUbuntuCentOS、RedHatEnterpriseLinux、GentooLinux、Arch Linux、etc…と数多く、 インストールして遊んできました。
そんな中、意識はしてなかったんですが、なぜかSlackwareには触れてきませんでした。
PuppyLinux、openSUSEあたりのSlackware派生のLinuxは触ったことがあるが、その時は、GentooLinuxにハマっていてそこまで興味がなかったですね。
debian系や、Redhat系、独立系には、素晴らしいパッケージ管理ソフトがあります。

全自動で、パッケージを導入できますし、そのパッケージに依存するパッケージも合わせて導入してくれます。
Slackwareは、上記のような高機能なパッケージ管理ソフトはなく、シンプルなパッケージ管理ソフトだけが用意されており、依存関係のパッケージは自分で解決する必要がある。新しいパッケージを導入するには、どうするべきか、考える必要があります。
よりパッケージを知る必要があるため、知識も必要となってきます。特に問題解決する知識が必要ですね。

いやー、やりがいありますねーー!!!

ということで、Slackwareについて色々やっていきます。
色々は、また次で!

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